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コラム


正しいお酒の楽しみ方

正しいお酒の楽しみ方

大量の飲酒を続けていると、生活習慣病や脳卒中、肝硬変などの原因になるばかりでなく、癌の原因となることもあります。
しかし、適量の飲酒であれば血流を良くし、循環器系の疾患の予防になるとも言われています。
また、昔から飲みニケーションという言葉があるようにお酒は緊張をほぐしコミュニケーションを円滑に進められるようになります。ストレスの緩和により心の健康にもつながります。
つまり、飲みすぎなければお酒は必ずしも悪いものではないのです。
アルコール摂取の適量とは男性ではエタノール換算で1日20~30ml(日本酒1合、ビール中瓶1本、焼酎1/2合、ウイスキー・ブランデーダブル1杯、ワイン2杯弱に相当)以下、女性で10~20ml以下です。
飲酒時にはお酒だけでなく、おつまみを食べながら飲むことも重要です。たんぱく質やビタミンには肝臓の働きを助ける効果があるものやアルコールによる胃粘膜の刺激をやわらげたり、吸収を緩やかにするものがあります。飲む前に牛乳を飲むことで胃や腸をコーティングするのも効果的です。
ついつい楽しくて飲みすぎてしまうこともあるかと思いますが、休肝日をもうけるなどしてバランスをとるようにしましょう。
11月にもnomudic walkingがありますが、飲みすぎには注意し楽しくお酒を楽しみましょう!

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オリーブオイルの栄養

オリーブオイルの栄養

皆さん、オリーブオイルと聞くと身体に良いイメージがある方も多いと思いますが、実際どのような効果があるのでしょうか。今回はオリーブオイルの栄養についてです。
オリーブオイルが他の油と異なっている点は、たくさんのオレイン酸が含まれているという点で、脂肪酸の70%以上をオレイン酸が占めています。
オレイン酸には、HDL(善玉)コレステロールは減らさずにLDL(悪玉)コレステロールを低下させる作用があります。このことから動脈硬化や循環器疾患、高血圧予防につながると考えられています。
また、乳化作用があり、腸内物を軟らかくするため便秘予防にも効果があります。
その他にも、オレイン酸は、胃酸の過剰分泌を防ぎ胃の調子を整える効果もあります。

しかし、いくら身体に良いと言ってもオリーブオイルも油です!摂りすぎると脂質、エネルギーの過剰摂取につながってしまうので気をつけましょう!

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あんこの栄養

あんこの栄養

気が張っていたり、疲れている時には、あんこなどの甘いものが食べたくなりますよね。

今回はあんこの栄養について説明したいと思います。

小豆に含まれるビタミンB1には糖質をエネルギーに変える働きがあります。
砂糖がたくさん入っているあんこは理にかなった組み合わせだと言えますね。

渋みや、苦みなどの主成分である、サポニンは血中のコレステロールや中性脂肪を低下させたり、むくみを解消する効果があると言われています。

その他にも貧血予防になる、鉄や、若返り効果があるといわれるポリフェノールも含まれています。

また、脳のエネルギー源は、ほぼ糖質からだけです。疲れているときに食べることで頭が働くようになります。

砂糖がたっぷり入っているあんこは食べ過ぎには注意しながら程よく楽しみましょう!

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きな粉の栄養

きな粉の栄養

これから、お餅の季節となってきて、きな粉を食べる機会が多くなってくると思います。
きな粉は身体に良いと聞くことが多くあると思いますが、どのような効果があるのでしょうか。

きな粉は炒った大豆を粉々にしたもので、良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルなど多くの栄養素がバランスよく含まれています。普段の食事で栄養バランスが偏っているなと思う方は摂る事をオススメします!

また、粉々になっているため、大豆よりも吸収がよくなり、効率的に栄養素を摂取することができます。

その他にも、お腹の調子を整えるオリゴ糖、コレステロールの低下が期待できる大豆たんぱく、骨粗しょう症の予防に効果があるといわれるイソフラボンなど、様々な機能成分が含まれています。

ただ、大豆は豆類のなかでは、カロリーが高いため、食べすぎには注意ですよ!!

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秋バテに注意!

秋バテに注意!

皆さん秋バテという言葉を聞いたことがありますか?

夏バテに気をつけている人は多いと思いますが、秋バテという言葉を聞いたことがある人は少ないと思います。
暑い夏に、冷房にあたりすぎたり、冷たいものばかり食べていると外の気温との温度差により自律神経や胃腸等の内臓は疲れてしまいます。
また、夏は食欲が低下し簡単なもので済ましてしまうことも多く、軽い栄養不足となってしまいます。
そこで暑くなったり、涼しくなったり気温差が激しい秋口に入ると、身体の疲れが症状となり一気に出てきて遅めの夏バテ→秋バテとなってしまうのです。

症状としては、身体がだるかったり、疲労感がある、風邪をひいてしまう、食欲不振などがあります。

秋バテの対策としては夏の生活習慣から脱却することが大切です!

冷たいものばかり食べたり飲んだりするのではなく、温かいものを摂るようにしましょう。
ホットミルクには身体の内側を温める効果があり、寝る前に飲むことで身体ぽかぽかになり、睡眠の質も良くなりしっかりと休むことができます。
3食しっかりバランスよく食べることも大切です。
また、シャワーだけで済ますのではなく、湯船に浸かったり、軽い運動で身体を動かしましょう。もちろんノルディックウォーキングも効果的です!
夏の暑さで消耗した体力を回復させ、弱った胃腸の元気をとりもどし、冬の寒さに対応できる身体をつくりましょう!!

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運動時の水分補給

運動時の水分補給

毎日毎日暑い日が続き、夏がやってきたという感じですね。

この時期には体がまだ暑さに慣れていないため熱中症にかかる人が多くでてきます。運動をするときには必ず水分を補給するようにしましょう。

今回は運動時の熱中症を防ぐ正しい水分補給について教えたいと思います。

まず、何を飲めば良いかということですが、水や麦茶、スポーツドリンクなどです。特に発汗量が多い場合は塩分を含むスポーツドリンクなどを飲むようにしましょう。

大量に汗をかいて、水分だけを摂取すると、体液が薄くなります。すると人間の体は薄くなった体液を元の濃度に戻そうと水分を出そうとします。そして結果的に脱水が起こってしまうのです。

「スポーツドリンクを飲むときには水で半分に薄めろ!」なんて学生時代に言われたことはありませんか?

現在、これは間違いとされています。

企業も運動時に適した濃度の糖質、ミネラルを研究してドリンクを作っています。

薄めずに飲み、汗で失われた塩分をしっかり摂取しましょう。ただ、甘くて運動中に飲むのが嫌になっては元も子もありません。水分を補給することが最も大切なのでそういった方は薄めて飲むのも良いかと思います。

また、運動時以外に飲むときにもカロリーの摂りすぎを防ぐため薄めて飲むと良いです。

反対に水分補給には適していない飲み物ですが、ビールなどのアルコール飲料はもちろん、緑茶やコーヒー、紅茶などです。これらには利尿作用があり、体内の水分を排泄する作用があるので水分補給には適していません。

次に水分補給のタイミングですが基本的には喉が渇く前に少しづつ回数多く飲むようにしましょう。喉が渇いているときにはもう水分が足りなくなっている証拠です。早め早めに飲むようにしましょう。また、忘れがちですがとても大切なことは運動の開始前に水分を補給することです。コップ1杯の水を飲んでから歩き出しましょう。

また、熱中症を防ぐために、帽子を被ったり、涼しい時間帯を選んで歩くなどするようにしましょう。

上手に水分補給をしながら、暑い夏を乗り越えましょう!!

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海藻のヌルヌルパワー“アルギン酸”

海藻のヌルヌルパワー“アルギン酸”

アルギン酸とは、昆布やワカメなどの海藻のヌルヌル成分である食物繊維の一種です。

海藻ではアルギン酸カリウムとして存在しており、これは高血圧の原因となるナトリウムの排泄と血圧を下げる働きのあるカリウムの摂取を同時に行うことができ、高血圧を予防する効果があると言われています。

高塩分な食事が高血圧の原因となりますが味噌汁にワカメというのは理にかなった組み合わせだったのですね!

その他にも血中コレステロールの抑制作用や血糖値の上昇抑制作用、便秘解消、動脈硬化の予防などの作用もあり、生活習慣予防にも効果があると言われています。

また、エネルギーがないうえに、お腹の中で膨張するので食べすぎを防止しダイエットにも効果があります!

写真の「アルギン酸」は鴨川市の齋武商店にて販売しており7月17日のOne Day Bus in鴨川の際に立ち寄る予定です(^^)

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そら豆の栄養

そら豆の栄養

暑くなってきてスーパーでもそら豆を見ることが多くなってきました。

今の時期冷えたビールと塩茹でしたそら豆は最高の組み合わせですよね!

今回はそんな夏の訪れを感じさせてくれるそら豆の栄養についてお話しようと思います。

 

そら豆は“若返りの野菜”といわれビタミンB1、B2、C、鉄分などが豊富に含まれています。

特にビタミンB1、B2を多く含みB1は疲労回復にB2は皮膚の口内炎やニキビなどのいわゆるふきでもの予防に効果があり脂っぽいお肌をなくす効果があると言われています。

その他にも夏バテ防止やむくみ改善、利尿作用にも効果があると言われるそら豆を、旬を感じながら美味しく食べましょう!

飲みすぎには注意ですよ!笑

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ひみこのはがいーぜ

ひみこのはがいーぜ

突然ですが、“ひみこのはがいーぜ”という言葉を知っていますか?

これは、良く噛んで食べることの効用を説明している標語です。

現代の日本人は1回の食事に11分かけ、620回噛んでいると言われています。しかし卑弥呼のいた弥生時代の人々は1回の食事に51分かけて3990回も噛んでいたそうです。

時代が進むにつれて食べるものが柔らかくなってきたことや、早食いになってきたことなど様々な要因がありますがよく噛んで食べるということは身体に良い影響がたくさんあります。それを説明したものが“ひみこのはがい―ぜ”です。

ひ…肥満予防
満腹中枢が働き食べすぎを防ぐことができます。

み…味覚の発達
よく噛んで味わうことで食べ物の味がよくわかります。

こ…言葉の発音がはっきり
顔の筋肉が発達し、表情が豊かになり口を大きく開けて話すことができるのできれいな発音になります。

の…脳の発達
脳細胞の働きを活発にします。子供の知育を助け、高齢者の認知症予防になります。

は…歯の病気の予防
噛むことでだ液がたくさん出ます。このだ液が虫歯や歯周病を防ぎます。

が…癌の予防
だ液中には発ガン物質の発ガン作用を消す働きがあります。

いー…胃腸の働きを促進
消化酵素の分泌を促進し消化を助けます。

ぜ…全身の体力向上と全力投球
力を入れてかみしめたいとき、歯を食いしばることで力が出ます。

食事をするときには、何を食べるかということも大切ですが、どのように食べるかも健康のために重要なことです。

まずは1口30回噛むことを目標によく噛んで食べて健康な身体を手に入れましょう!

画像:千葉県歯科医師会「かみんぐらんち

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脂肪の燃焼を促す唐辛子

脂肪の燃焼を促す唐辛子

年末年始は飲んだり食べたりする機会が多く、お腹周りが気になってきた方も多いのではないでしょうか?

そんな時に、ノルディックウォークは効率的な有酸素運動ができるため脂肪燃焼にとても効果のある運動です。

今回はさらに脂肪燃焼を促進する食べ物を紹介します。それは、唐辛子です!

唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは聞いたことのある方も多いと思いますが、脂肪燃焼に効果があると言われています。

運動前に食べることでさらに効率的に脂肪燃焼をすることができます。

カプサイシンは新陳代謝を高め、美肌にも効果があると言われているため女性の方は要注目ですね(^^)

温かいご飯にキムチをのせて食べたりお味噌汁に七味唐辛子を入れたりすると、簡単に唐辛子を摂ることができます。

この時期はキムチ鍋も最高に美味しいですよね!

辛いものを美味しく食べて、お腹周りをひっこめましょう!!

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